
法的には医師免許さえあれば、誰でも美容外科医になることができます。
とはいえ現実的には美容外科は形成外科の分野ですから、形成外科を修得して美容外科の道に進む医師が多いようです。
日本美容外科学会(JSAPS)では、形成外科では少なくとも5年間、日本形成外科学会が認める医療研修施設において形成外科に関わる研修を義務づけ、所定の専門医認定試験に合格した者に形成外科の専門医認定証を発行しています。
また、日本美容外科学会員であるということは、美容外科医を選ぶ上で一つの目安にもなりますし、さらに日本美容外科学会では、美容外科に一定以上の経験があり、審査をパスすると美容外科専門医認定証を発行されます。