

瘢痕形成
手術による傷跡や外傷による傷を小さくする手術です。傷が100%無くなるというのではなく、目立たなくさせる治療です。
手術の後が醜い、 ケロイドのようになっている、傷が目立つ場合など。
局所麻酔で、1-2日間は軽い痛みがある可能性もあります。
手術後2-3日間は傷の部分から血がにじみ出ることがあります。出血量が多い場合や3日目以降も続く場合はクリニックに相談する必要があります。傷をさらに目立たなくするように術後数ヶ月はテーピングを行うことで、治療の効果を上げることができます。
シャワーは翌日から可能で、入浴は抜糸まで禁止です。