
ワキガ・多汗症などの症状も美容整形で治療することができます。
食生活の欧米化や女性の社会進出など、ライフスタイルの変化が要因のひとつに、ワキガに悩む女性が増えつつあるといわれています。
ワキの臭いと汗は、大汗腺(アポクリン汗腺)と小汗腺(エクリン汗腺)という2種類の汗腺が関与しています。
アポクリン汗腺は主に体毛のある部位の皮下に多く分布し、粘稠な汗を分泌して下着の黄ばみやわきがの鼻を突く臭いの原因となっています。
アポクリン汗腺から分泌される汗には、脂肪、鉄分、色素、蛍光物質、尿素、アンモニア等が含まれ、乾燥した後ベトベトしたニカワ状に変化して独特の強烈な臭いを発します。
更に、アポクリン汗腺から出た汗と皮脂腺から分泌された脂分がまざると、皮膚の表面の雑菌によって分解され、低脂肪酸やアンモニアに変化します。
そしてワキガ臭となるようです。

直視下反転剪除法
ニオイの元となるアポクリン腺と汗の穴であるエクリン腺を直接取り除く方法です。
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ボトックス注入法
たんぱく質の一種で交感神経の働きを低下させる作用があるボトックスを、わきの下に注入することでアポクリン腺やエクリン腺の活動を抑制させます。
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マイクロサクション法(吸引法)
ワキの下のシワに沿って約1センチ切開し、そこからアポクリン腺とエクリン腺を削り、専用の医療機器カニューレで吸い取る施術法。
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皮下組織削除法
腋の下の皮膚の一部を1〜2cmほど切開し、特殊な器具を挿入。アポクリン腺、エクリン腺とわき毛を皮膚の裏側からまとめて削り取る施術法です。
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電気凝固法
アポクリン腺と皮脂腺を高周波電気凝固機器(毛根と汗腺を破壊するための熱エネルギーを出す高周波)と絶縁針電極(皮膚を守りながら、熱エネルギーを汗腺、毛根部に伝える特殊な針) を使用して破壊します。
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超音波法
ハンドピースという振動する器具の先端の振動により、その衝撃で臭いの元であるアポクリン腺を壊す方法です。
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トリプル・トリートメント法
「吸引法+皮下組織削除法+高周波で分解」の3つの治療を行う方法がトリプル・トリートメント法です。
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