
皮膚を切開し、眼窩脂肪を除去することで二重まぶたを形成する方法です。
主に腫れぼったい目や奥二重、二重の位置が左右バラバラなどの場合は、小切開法が向いています。
一度行うと修正は難しいため、術前に二重のラインを慎重に決める必要があります。
術後の腫れはしばらく続きやすいですが、ラインは最も安定し、元に戻ることはほとんどなく、ほぼ永久的に手術した二重を維持することができます。

■ポイント
施術時間は20〜40分程度
切開法と比べて腫れが少ない
傷跡は二重のラインに隠れ、ほとんど目立たない
→目のトップへ戻る