
目頭に覆い被さっているまぶたは蒙古ヒダと言い、東洋人特有のものです。
これにより、“目が離れて見える”、“眼列幅が狭く見える”ことがしばしばあるのですが、そうしたケースは目頭切開で、蒙古ヒダを切除することにより矯正されます。
二重手術と同時に行うケースが多いです。また、外国人のような目にしたいと願い、並行型の目をつくためにこの手術を行う人もいます。
心配されることは、元に戻せないこと。手術の際には事前に、しっかりとした相談が必須です。

■ポイント
施術時間は45〜60分程度
切開する範囲が少ないので、腫れはほとんどない
抜糸までメガネの着用は避けた方がよい
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